はじめに





・ファイル破損のお詫びと修復のお知らせ(050511)
このVZ555ES勉強会関係のHTMLファイル、および画像ファイルが、合計十数点にわたり破損していました。原因は不明ですが、 030813時点の最終更新時点に修復しましたので現在は読めるようになっています。
もしまだ読めない箇所を発見されましたら、ご連絡をおねがいします。


初稿030108
更新060716


昨年(2002年)末に発売したAVアンプ STR-VZ555ESは、HiVi誌のベストバイでダントツの一位を獲得したり、音元出版のビジュアルグランプリ銅賞 (価格帯を考えると最高評価)をいただくなど高い評価を得ました。販売的にも好評なんですが、注目モデルだけにお問い合わせもかなりいただきます。そこで、このモデルの勉強会をやることにしました。

ドルビーデジタル開始を起点として私が関わったAVアンプの系譜は下記です。

1997 TA-V88ES SDP-EP9/TA-V8ES
1998 TA-E9000ES/N9000ES TA-V55ES
1999 TA-V777ES   STR-V828X
2000 TA-V555ES  TA-V939X
2001 TA-VA555ES  TA-DB1070
2002 TA-VZ555ES

太字はHiVi誌のベストバイ一位モデルですが、もう6年連続でその年ごとに最い評価をいただいていることになります。
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(060716追記)
2003 TA-DA900ES TA-DB790
2004 TA-DA7000ES
2005 TA-DA9100ES
その後も3年連続で一位が続き、現在9年連続一位中です。すげー。
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そして継続は力なりで、VZ555ESはこの6年間の集大成をした、まさに最強のモデル。7.1チャンネル化されたパワーアンプ、同様に7.1チャンネル化されたデジタルシネマサウンド、DTS96/24への対応。7チャンネル化の一方で、センターやサブウーファを持たない4チャンネルのユーザの音質を徹底的に考えた、アナログダウンミックスなど、もうこれ以上なにをやったらいいんだろう(^_^;)と、設計陣としてはこの先がいささか悩ましいモデル。

この勉強会では、STR-VZ555ESに新たに搭載された新技術、新機能を中心に、その音質技術をご紹介します。カタログ的な内容より、もう少し突っ込んだ詳しい解説をしますので期待してください。

・なおこの勉強会は社内の勉強会用に書いたものですが、ソニーマーケティング(株)がテクニカルノートとして一般に配布して公知資料になったので、これをホームページ用に体裁を整えて提供するものです。
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