三重県在住の竹村さんの挑戦






初稿 041227




はじめまして、竹村と申します。

かないまるさんの蕎麦のホームページを先週見て、これまで挑戦しようか迷っ
ていた蕎麦打ちにチャレンジしてみました。道具は1万円のセットを買って(昨
日届きました)、そば粉は高山製粉さん、鰹節は伏高さん、醤油は豊島屋さんか
ら調達しました。個人の力ではここまでの情報を手に入れるのにどれだけ労力を
要することか、本当に感謝しています。

そして、昨日初めて蕎麦を打ってみました。粉はご指導いただいている白樺では
なくて、八ヶ岳と蓼科でチャレンジです。

1回目 200g(八ヶ岳)
加水率47%でまとまりました。あっけなくまとまってしまったのにはびっくり。
これまであまり蕎麦では経験のないようなクルミのオイル成分のような香りが水
回しの当初からぷーんと立って、ゆでてもその香りが強かったです。
のしと切りはうまくいかず。太い麺が混じり。くずが結構出てしまう。

2回目 200g(八ヶ岳)
加水率48%までいっちゃいました。でも、べとつくわけでもなく、1回目と同様。
復習が足りず、のしと切りはいまいちでしたけど、八ヶ岳は香りが強く、よくま
とまる粉ですね。

3回目 150g(蓼科) ダイエット中のため150g単位としました。
蓼科でチャレンジ。加水率49%。八ヶ岳のように自然にまとまるという感じでは
なく戸惑いました。香りは八ヶ岳のほうが強い。のしがいびつになってしまう。

4回目 150g(蓼科)
加水率47%でまとめました。まとめに苦労。角のしまでなんとなく上手にできま
した。切りは相変わらずですが、くずが少なく今までで最高の出来。

以上、これまで4回打ってみましたが、どれもおいしい蕎麦ができました。
こんなにうまくいくとは思わなかったので、かないまるさんには感謝しています。
10割のいい粉で打った蕎麦っていい香りがしておいしいものですね。今度は白樺
に挑戦してみます。刃渡り240mmの包丁では220mmくらいまでの長さの麺にしかな
らないので、刃渡りの長い包丁が欲しくなってしまいました。

ともかくお礼まで。
ありがとうございました。

竹村(たけぞう) 三重在住



かないまるさん直伝のつゆ、うまいですよね。私はもともとは神奈川の出身で、蕎麦が好きなのですが、前に住んでいた愛知も、いまの三重も、そばは許せるけどつゆがな〜…という店が多くてがっかりしていたところです。それが教えてもらったとおりに作ったら、この辺のへたな店は目じゃないです。うますぎます。うますぎて消費がむちゃくちゃはやいです。

まず最初に作ったのが簡単レシピの方でした。こちらは三重県なので醤油が手に
入らず、なるべくまろやかなものと近所のスーパーで伊賀越の2年熟成というも
のを使用しました。結果はちょっと醤油のカドがあったけど充分いけました。でもあっというまに消費してしまい、同時に作っておいた83度法のかえしを熟成4日目で使い始めてしまいました。でもうまいです。今度の休みにはちゃんと熟成目的でかえしを仕込みます。

かえしもカップ印のザラメが手に入らず、さらにこちらのスーパーで手にしたザラメの原材料表示で「原料糖、カラメル」とあったのを警戒してきび砂糖というものを使用しています。地域の違いを基本的な調味料で実感したりと、いろいろ発見があって楽しいです。

さて、明日の夜に白樺と玄挽きが届きますので、早速チャレンジの予定です。わくわくします。





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