麺棒






改版 031005


麺棒です。



麺棒は三種類を主に使っています。画像の中央のものがセットに付属していたヒバ製。直径が30ミリ、長さが75センチです。何でも使えるオールマイティーな麺棒です。

中央は直径28ミリ、長さが75センチのヒノキ製です。麺棒は細い方が生地の表面がきれいに仕上がるという話を読んで、欲しくなって探しました。6000円。ちょっと高いかなと思いましたが、使ってみて使いやすいのでびっくり。生地の表面がきれい、ということはありませんでしたが、しなやかなので生地の形を整えやすいのです。

ヒバは主に粗挽きなど強めの加圧が必要なときに使っています。ひのきは主に細挽きそば粉用。しかし、実はそのときの気分でどちらでも使いますし、一方の表面の手入れをしているときは、もう一方を使い続けたりもしています。

一番手前は、部分延ばし用の麺棒で、10ミリのラミンの丸棒を120番の布ヤスリで仕上げたものです。この極細麺棒による部分延ばしの詳細は、コラム編c17に記載してあります。

・麺棒の仕上げ、手入れ、保管方法についてはコラム編c23をご覧ください。

・麺棒はホンモノを買わなくても、ホームセンターでラミンの丸棒を買ってきて200〜400番のヤスリで仕上げれば十分使えます。ラミンは重いので、直径25ミリの丸棒を使い、長さも70センチ程度にカットして使うといいでしょう。

・より軽くて扱いやすい本格的な麺棒をヒノキの角材から自作することもできます。工作編k02をご覧ください。


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