磁化水処理について




初稿 040326


蕎麦切りの重量のかなりの部分が水です。したがって水は蕎麦の味にかなり影響します。

私のところの水道は、夏場はかなりマズイですが、浄水器を使い十分沸騰させれば茹で湯やだしとりにはなんとかなりますが、蕎麦打ちだけはペットボル入りの水を使っています。しかし冬場は藻類の発生も少ないのか比較的状態がよく、浄水器を通せばまず問題なく使えます。

さて、かように大切な水ですが、水を磁界に通すと水が美味しくなるという話をよく聞きます。いわゆる「磁化水」というやつです。磁界中を水が通週する時、フレミングの右手の法則で微弱な電流が流れ、あるいは電圧がかかり、水の性質が変化するんだとか、いや磁力が直接水分子を細かくするんだとか諸説あるようです。

またこの話、「信じられないほど変わる」という方もいらっしゃいますし、「いやー、わからなかった」という人も。まあ美味しくなる可能性があり、かつできそうなことはなんでもやってみる主義なので、私も夏ごろから試していました。

(方法)
使った磁石は、壊れたハードディスクドライブ (これはIBM製だったと思います) から取り出した磁気ヘッドアームの駆動磁石です。ネオジウム製でしょうね。非常に強力で、パッチンとつけてしまうと女性の力でははずせないほど強い磁力です。



これをアムウエイの浄水器の浄化前と浄化後のパイプセットに挟み付けてあります。特に固定の処理をしなくても、自分の磁力でしっかりパイプについついています。

(結果)
実はこれ、夏ごろ磁石一組でスタートし、今年1月ごろからは磁石を二組に増やしています。

結果ですが、夏場はよく分かりませんでした。元の水があまり美味しくないせいか、まあどうでもいい感じ。

でも冬場になってからは、水が柔らかくなるのがわかるようになってきました。磁石を二個にしてからはなかなかいい感じです。磁石をはずした水と磁石をつけた水を比較すると、まあたしかに違います。

でも、べつにどうでもいいような気もします。少なくともLUSOより美味しくなるわけではないし(^^;)

まあ健康にはいいそうなので、そのままつけておくことにしました。また昨日またHDDが壊れたので、来週から磁石がもう一個増えることになります。一段と美味しくなるかな??。

なお磁化水のうんちくは、たとえばこちらなどに詳しいです。



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