高音質DVD-Rディスク、音匠

HiVi誌2006冬ベストバイで
1位を獲得 (記録メディア部門) しました


070212初稿


すみませ〜ん。手違いでご案内がすごく遅くなってしまいましたが、実は音匠が、HiVi誌の2006年冬ベストバイで、記録用ディスクメディア部門で一位を獲得しています。

得点表はこちらで確認してください。

記録用ディスクメディア部門はサブカテゴリーなので、順位は付いていません。しかし得点表が公開されますので、実質的には順位がわかります。

集計結果をみればその高評価は歴然!。選者の先生方のうち、潮先生と松山先生がブルーレイ用のディスクに流れていますが、他の先生方からは全員○をいただいています。

その結果、ブルーレイ記録用ディスクであるTDKさんのBDV-R25Sと並んで7点という高得点を獲得。ブルーが話題の今、DVD-Rディスクに得点が入るだけでもスゴイことですが、旬のブルーディスクと同点で一位に並ぶのはまさに奇跡的。実際、DVD-Rの次点のディスクは3点ですから、音匠の良さが大きく認められたと言えます。

音匠は、音質が良いだけではありません。赤の純度感が高いので、人肌がとてもきれいで温かい。そしてプレス版のDVD (ROM)を製造する日本の工場で作られます。これは意外に重要で、DVD-R製造だけの工場でつくられるもの (主に台湾製) とはグルーブの精度が一桁違うそうです。データの信頼性が高い。つまり寿命が長いのです。

是非みなさんの標準記録用メディアとして備えてください。



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