関節痛・五十肩・テニス肘・腰の痛みに効く三点セット
コラーゲン+グルコサミン+コンドロイチンの勧め

1.かないまるの関節痛 (発症経緯)

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かないまるは、2006年の8月からスカッシュをやっています。大変に激しいスポーツで、始めて数カ月間で体脂肪率が、25%→20%と、5%も落ちました (ダイエットのページにグラフを出してあります)。

ところが約一年で腰痛が出てきました。さらに2008年の9月から五十肩のように右肩関節が痛くなりってしまいました。かなりの痛みで、肩に氷を背負って通勤するような状態。その半年も痛みはずっととれませんでした。

次に肘の痛みが来ました。いわゆるテニス肘。本来は肩を使うのはヘタな証拠で、肘が痛くなるのは正解のうちですが、とにかく痛い痛い(^^ゞ)。

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若い方の場合は、テニス肘は急性の腱 (骨と筋肉の接続点) の炎症だけのこともあります。しかしかないまるのは、軟骨の消費に軟骨の生成が間に合わなくなって、骨に神経が触ったり、腱に炎症が出て痛いんだそうです。

医者の見立ては、五十肩。「運動を控えてください」。でもかないまるにとってスカッシュは精神的なリフレッシュに重要。そこで運動後はきちんと冷やして炎症をとるのを基本に、月に二回程度鍼治療を受けてしのいできました (鍼は筋肉が関節を引っ張る力を緩めてくれます)。

しかし、とにかくスカッシュのたびに、毎回熱をもち痛くなる。これは困りました。




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