痒みが消えます。ヌメリとも、さようなら。
塩素過敏、アトピー肌の救世主。
ヨードが塩素を瞬時に消します。
細菌を撲滅し、ヌメリが消えます。
沸かし返し回数を稼げます。
洗濯にも使え経済的

大推薦

ヨードのお風呂


070401 初稿
これは本当に素晴らしいです。お風呂に入れて使うものですが、メーカでは「入浴剤」てはなく「風呂水改質剤」としています (特許申請中だそうです)。かないまるはこの呼び方に賛同します。明らかに入浴剤とは違うものです。



箱と中身です。中は液体で、アルミ包装で30個入っています。主成分はヨード(ヨウ素)です。これを開封して新しく沸かした湯に投じます。

かないまる邸では箱を娘に渡してあり、湯を新しくしたときに自分で入れさせています。娘は塩素過敏なので、自分が楽になるので忘れずに入れています。

娘はアトピーこそ大分よくなりましたが、塩素過敏は相変わらずで、イオナックのシャワーを一番よろこんだのも、もちろん娘です。数カ月ごとに「シャワーがかゆくなった」と濾剤の交換を要求します。

その娘は新しい湯にはあまり入らず、特に夏場はイオナックのシャワーのみで済ませてしまうことが結構ありました。理由は、新しい湯は塩素を感ずるからのようでした。温浴名人は塩素を分解するようですが、塩素過敏の人が楽になるほどではないのでしょう。

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・効果1 「ずばり塩素が消えるて、塩素過敏やアトピー肌に優しい」

「ヨードのお風呂」の第一の効能は、投入後速やかに塩素が消えてしまうことです。かゆみは「見事に消える」と娘が言います。古い湯に入っていて困るのが、風呂の湯が減り自動的に新しい湯が足されることで水道水が入って来ることですが、ヨードは濃度に余裕があり、数日経っても新しい水の塩素をすぐに中和するため、やはりかゆくないそうです。

実はかないまるも背中にアトピー性の炎症 (私のは加齢によるもの) があり、新しい湯は背中がかゆくなることがありますが、ヨードのお風呂を使い始めてからは消えました。


・効果2 「殺菌力があり、ヌメリがなくなる」

脱塩素アイテムは、実は「銅線」「ビタミンC」などいろいろなものがあります。商品にもなっています。しかし怖いのは、塩素がなくなると水を殺菌するものがなくなり、細菌が繁殖しやすくなり感染症のリスクがあることです。

ところがヨードは塩素を消すと同時に、ヨード自体が強い殺菌力を持っているので、その心配がありません。O-157、大腸菌、レジオネラ菌、カンジダ、水虫菌、ブドウ球菌といった、様々な細菌、菌類を「ヨードのお風呂」は投入後30秒で検出不能にするそうです。塩素ではカンジダや水虫は消えないですから、これはいい。

では殺菌力があると肌に害があるかというと、それは全くないそうです。千葉県にはヨード温泉がありますが「美肌温泉」がウリなくらいですから。

ヌメリもなくなりました。沸かし返しを四回まで実験してみましたが、なんともない。実際はかないまる邸では沸かし返しは一回だけですが、入浴する人数が少ない家庭 (たとえば独り暮らし) なら、かなりの回数行けると思います。

沸かし返しは水道代50〜60円を節約。燃費も節約できますので、これだけで「ヨードのお風呂」のモトはとれます


というわけで、ヨードのお風呂 をお勧めします。


原液が目に入ると危険ですので、袋は切り込みの近くを持って切ってください。湯中で開封すれば万全です。
・細菌濾過装置付きの24時間風呂を使っている方は、絶対に使わないでください。濾過用の有益細菌が死んじゃいます。逆に細菌濾過装置のない (古いタイプの) 24時間風呂を使っている方は、「ヨードのお風呂」をぜひ導入してみてはいかがでしょうか。

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