アポロフィールダー




(1) 推薦文


061111 推薦文を更新。その他のページを一括公開
060805 推薦に格上げ
051030 試用開始
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アポロフィールダーの試用開始は05年11月7日です。その後一年間に及び試用してきましたが、効果は確かに認められます。体調も今から考えると、この一年間で随分よくなりました。効果的な使い方もわかってきました。今では病気回復の助けになっていると実感しています。さっそく推薦してゆきましょう。

1)睡眠障害の軽減

睡眠障害については現在最も苦しんでいる病気で、おそらく不安神経症の一症状として発症しているのだと思います。医者からは複数の睡眠薬 (睡眠導入材) と、昼間とは違う種類の抗鬱薬を処方されていて、眠れないときのオプションもあり、全部使うと、とにかく無理やり寝ることはできます。

しかし頭が緊張したり、何かを警戒しているときは、入眠はできても、寝覚めに悪夢を見たり、かえって肩が凝っていたり、全身汗びっしょりだったりします。

しかしフィールダーを寝室内に置いて寝ることを覚えてからは、完全ではないものの一応疲れがとれるような質の高い睡眠がとれるようになりました。宣伝文句に「癒しパワー」とありますが、そういうものなのでしょう。なかなかこれは助かります。

最近は寝床に入るとくつろぐことができ、そのせいで微妙な筋肉バランスがくずれてしまい、かえって背中がつるなんて笑えないことも起こるようになりました。そういうときは屈伸運動をしてから寝なおしますが、筋肉が緩んでくれてかなり楽になります。


2)鬱病も軽減されました

私は不安神経症のほかにも鬱病を発症したことを公開しています。隠しておくと誤解をうける恐れがあるからです。

その鬱病は、発病当初は日本で許可されている最高クラスに強い薬を処方されるレベルのものでした。その薬は半年ほどで回復し、現在普通に鬱病と診断された方がよく処方される抗鬱剤を現在は飲んでいます。

鬱病は脳の病気で、一種の人体防御機能が発火した結果なんだそうで、一度発症してしまうと環境が変わらない限りなかなか治って行かないそうです。

アポロフィールダーは病気がなかなか改善しない行き詰まり間から購入しました。「地電流を利用して、家全体を包むようにハイレベルエネルギーの場を作る」。なるほど、じゃ環境が変わるわけだ。まあ冗談みたいですが、心理的にはそういう動機で買いました。

しかし導入当初は全然実感がわきませんでした。購入時はTA-DA9100ESを仕上げた直後でくたびれすぎていたこともあるのでしょう。「体調がよくなった、効いた」と感ずるにはほど遠い体調だったのかもしれません。

しかし一年経ってみると、「自宅を出るのが辛い」とか「何をしたらよいか思い当たらない」ということがかなり減ってきました。

特に「やることがないなあ」は大変に危険で、会社でそういう状態になったときは抗鬱剤を飲んでみます。すると本当は忙しいときは、すぐに「あれもやらねば、これもやらなくちゃ」といろいろと思い出し、終電帰宅になることもよくあります。

本当にやることがないときはなにも変化しないので、もちろん帰宅します。でも鬱病って怖いでしょう。ハタから見ると「やる気がない人」と同じように見えるんですよ。

でもフィールダーを仕込んで初夏を過ぎたあたりからは、少なくとも自宅にいるときは常にせっせと何かしているようになってきました。「TA-DA3200ESでアワード狙いのチューニングをしてください」という発令はそのころ出たものですが、すぐに対応もとれました。苦労して育ててきた音質ネタも実りの時期とばかりじゃんじゃん投入できました。

優秀な若手がベースを作ったアンプなので、素材として優れていたのもラッキーでしたが、私に元気がなかったら、爆発的に音がよくなることはなかったでしょう。結局この一年でかないまるは随分元気になってきているのです。

仕事は11月に入り一段落。思えば今年はバテませんでしたね。もちろん導入終了後三日ほど倒れていましたが、二週間程度でほぼ完全に回復してきました。温浴名人が肉体のコリをとってくれるとすると、フィールダーは魂の凝りを知らず知らずのうちにとってくれる。そんな感じ。

というわけでアポロフィールダー推薦します。

1)とりあえず推薦文
2)おや、ビワが実った
3)アサガオの発芽促進観察
4)日々草の発芽率比較
5)絶縁部分を広げる工夫
6)植物への効果を感じてみた
7)室内で使う (現在はこれで常用)
[NEW] 8)ネジ式アース端子も使えます


アポロフィールダーはここで買えます
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