LANオーディオを始めよう
TA-DA5700ES勉強会



サーバーを立てよう

CDリンピングと同時にNASの内部にファイルを作ることができます


初稿 120305

これでコレガのNASが使えるようになりました。CDをリッピングして聴くには、リッピングソフトでWAVファイルを作り、フォルダごとNASのmusicフォルダの下にコピーすればよいわけです。

多くの方はリッピングしたファイルが山のようにあると思いますが、丸ごとドンとコピーすれば DA5700ESで聴くことができるようになります。

その後は、NASをWindowsのネットワークドライブに設定して、リッピングソフトの保存ドライブに指定すると、コピーする手間がなくなり便利です。

xアプリを例にしてご紹介しましょう。

なおここからの説明では、NASのIPアドレスが192.168.1.215になっています。



まずマイコンピュータかマイネットワークのアドレスバーに「\\192.168.1.215」と入力してフォルダを表示し、musicを右クリックしてネットワークドライブの割り当てを行います。



Zドライブに割り当てました。



マイコンピュータに現れたZドライブです。アプリからは普通のドライブに見えます。



musicフォルダの中に「音楽CD_(papa1の)Xアプリ管理曲」というフォルダを作り、これをxアプリの音楽ファイルの場所に設定します。



リッピングします。



リッピングが終わると、当然のようにZドライブ配下にファイルができます。



このファイルの実体はNASのmusicフォルダの中にあります。musicフォルダはDLNAで公開されていますので、AVアンプから再生することができるというわけです。



DA5700ESではこう見えます。プレイボタンか実行ポタンで演奏が開始されます。

う〜ん。いい音。



フレーム表示にする (目次がないときクリックしてください)
かないまるのホームページへ