季刊『オーディオアクセサリー』誌に、 TA-DA5500ESの記事が複数掲載されました。
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これも年末の多忙記に出版されたため少し時間が経ってしまいましたが、オーディオアクセサリー誌に貝山さんがTA-DA5500ESを取り上げてくださいました。









記事は「誘惑の音楽体験!ピュアマルチチャンネルの勧め」というもので、その中の一項目として「音質をかなり向上させたモデルだ」と、TA-DA5500ESを取り上げていただきました。

貝山さんは全チャンネル同一スピーカなのでA.P.M.には出番がないんですが、それでもこのアンプの可能性を音質面から徹底研究。貝山さん宅のスピーカとの組み合わせてじっくり聴いた結果を4ページに渡って詳細に書いてくださいました。

白眉は「このアンプの最も美しい音量は-4dBである」という記載。ソフトはオザワの幻想ですが、実はこの領域は一般ユーザにとってはとてつもない大音量でしょう。でもAVアンプはこの程度でちゃんとならないとだめであるというのが設計陣の考えです。

そしてその音量までキッチリ美しい、と貝山さんは書いてくださいました。「これ以上が必要ならパワーアンプを追加すればよいのだ」とも。このことは、一般的なオーディオユーザには、パワーアンプの増設はマストを考えなくてもTA-DA5500ESの美しい音質を十分楽しめるとしていただいたことになりますね。

じっくり聴いて書いていただいた読みごたえのある記事です。貝山さん、ありがとうございました。



(090918公開/0929更新)