月刊HiVi誌に、全部で10ページの試聴記事が掲載されました。
(090917)


本日2009/9/17発売の月刊HiVi誌に、AVアンプ TA-DA5500ESの記事が掲載されました。




まず「2009年 秋の新製品速報」。藤原さんが書いてくださいました。カラー4ページです。




記事タイトルは

となっています。

記事の半分は「空気まで変わる位相補正=APM」というサブタイトルで、APMの原理や試聴感を詳しく書いてくださいました。
HD-D.C.S.についても「その空間表現は、派手な演出ではなくあくまでもハイファイを志向している」というポイントを中心に試聴感。

記事の最後は「早く自宅のシステムで試してみたい。それが、偽らざる私のいまの気持ちだ」と結んでくださいました。


もうひとつの記事は「亀山信夫シアターHDミュージック再生の仲間達」のページ。なんと6ページの大特集です。







最初の4ページは、ハイエンドオーディオのファン夫妻を亀山さんのロッグシアターに招いてのサラウンドの試聴記。

AVアンプに懐疑的なゲストにTA-DA5500ESを使ってサラウンド作品を聴いていただいたところ、旦那さんが「うわあ」、奥さんは涙を流してしまったという実話。さらにNHKのサントーリーホールからの中継放送の再生に感動したところで、APMが使われていることが明かされています。

実はこの試聴では、TA-DA5500ESはプリアウトを使ってプリアンプとして動作させ、メインシステムはハイエンド機という組み合わせです。この方法の可能性を探っている方は、もうこの記事、読むしかないでしょう。

残りの2ページには、TA-DA5500ESの設計責任者である佐藤君が登場し、亀山さんと熱く語り合っています。

HiVi誌10月号。圧巻です。是非ご購読ください。