月刊AVレビュー誌に貝山さんの試聴記事が掲載されました。
(090917)


本日2009/9/17発売の月刊AVレビュー誌にAVアンプ TA-DA5500ESの記事が掲載されました。






TA-DA5500ESは、貝山さんの筆による「映像の華、音の華」という特集に登場です。

2ページの記事では、まずAPMとHD-D.C.S.の概略を説明。貝山さんのお宅はスピーカは全部チャンネル同じものなので、続く試聴感の大半はHD-D.C.S.に割かれていています。「ベートーベンの恋」「ある侯爵婦人の障害」「ノーカントリー」から、いくつかのシーンで違いがどう聴こえたかを、特に画面との連続性の向上に焦点を当てて書いてくださいました。

一般的にHD-D.C.S.を試聴していただくとサラウンド空間側の変化やセリフの変化の好印象にまずご注目をいただきます。しかし貝山さんからは、画面と音空間の繋がりについて興味深い感想をいただきました。映像作品に造詣の深い貝山さん独自の視点といえるものでしょう。

文末は、「この機能をつくってくれたソニーに感謝する。私にとっては、臨場感は聴き手を取り巻く音だけから得られるのではなく、きちんとした音の設計から生まれるのだということが分かったからだ」と結んでくださいました。
映画制作現場の意図までも伝えようとするHD-D.C.S.のコンセプトを、自然にご評価いただけたのだと思います。

貝山さん、ありがとうございました。

AVレビュー10月号は、このほか、秋の映像機器の特集が大変に読みごたえがあります。是非ご購読ください。


(090918公開/0929更新)