『AUDIO BASIC』誌に、マルチチャンネル再生の注目のアンプ TA-DA5500ESが掲載されました。
(091225)











筆者は和田さん。[B&Wの大型スピーカ7台をバリバリ鳴らす実力]という見出しでの書き出しながら、「ぼくはAVセンターの試聴時でも、まずはCDやSACDのを何枚も使ってじっくりとステレオ再生時の音質を確認している」「サラウンド再生より多いくら」「それほどステレオ再生は重視している」など、実際のところほとんどの評論家がとるステレオ2チャンネルでの評価の重視に触れています。

実はAUDIO BASIC誌は2チャンネルオーディオファンがたくさん読んでいるという特長があるとのことで、こういう表現でAVアンプの2チャンネル再生の実力をしっかり伝えていただける記事は貴重だと思います。

そして2チャンネルファンがマルチチャンネルに移行するときに必要になるAPMや、HD-DCSを分かりやすく解説してくださっています。この記事は2チャンネルからマルチに踏み切れない方が、最初に読むとよい記事のひとつでしょうね。時代がかわりつつあることを感覚的に理解できるかもしれません。

記事本編はAUDIO BASIC誌をご覧ください。

ぜひご購読をお勧めします。


(090918公開/0929更新)