V1.8〜1.9で実施した「ビットマッピング」音質改善が
ステレオ芸術誌に紹介され、激賞されました

かないまるも登場します。

初稿 070826


いやー、レコード芸術誌ですよ。レコ芸。クラシックの専門誌。



そのレコ芸の9月号 (8月発売)で、PS3のビットマッピング技術による音質改善が大絶賛されました。筆者は麻倉さんです。





記事はどーんと3ページ。お相手としてかないまるとSCEの石塚さんが登場しています。

ヘッドタイトルは、
ソニーPS3のSACDがすごい 〜ソフトウエアの「バージョンアップ」で大変身!

「成長するAV機器、PS3」の良さを熱く書いてくださいました。

レコ芸は普段オーディオ誌とは縁のないクラシックファンも多く読んでいる雑誌です。同誌へのPS3の音質が良いことの掲載は、PS3に託したかないまるとSCEの夢が、またひとつ広がるを意味し、その意義はとても大きいものがあります。

この記事は、サウンドインプレッションが詳しいばかりでなく、技術情報も多く、

が書かれています。これらの情報については、後ほどかないまるが一般的な技術知識で解説を書きますのでお楽しみに。

サウンドインプレッションは、かないまるお勧めのソフトたちのページで以前からご紹介している「LYNXフルート」児玉麻里のワルトシュタインなど、かないまるもよく知っているソフトがまず登場。麻倉さんのお気に入りディスクである、ルネフレミングのドボルザーク (デッカのSACDで)ではかなりの高得点を叩き出しました。(なお、試聴に使ったアンプはTA-DA3200ESです)。

記事の最後は「すべてのモードでデフォルトの音質を圧倒的に凌駕していた。PS3は凄いSACD・マルチプレーヤーになった。」と結ばれます。

是非みなさんも読んでくださいね。