AVQ&A

最近のAVアンプはボリウム調整がしやすいのはなぜ
初校 080429


ご質問

TA-DA3200ESやTA-DA9100ESのボリウムは、細かい調整がやりやすいですが、なにか設計的に変更したのでしょうか。

お答え

TA-E9000ES/TA-DA7000ESでは、一回転24パルスのロータリーエンコーダを使っていました。このエンコーダは他社も含めてごく普通のものですが、値が変わるまでの回転角がやや大きくて、アナログ式のボリウムよりやや使いにくいというご意見がありました。

そこでTA-DA9100ES以後のモデル (TA-DA3200ESやTA-DA5300ESも同じ)は、一回転48ステップの細かいパルスを出すエンコーダに変更しています。

また加速プログラム (早く回すと値が速く進む) も見直しましたので、ずいぶん使いやすくなったと思います。