高音質なNASキットを発見

RockDiskNext で極上の音を出そう

現在までに公開されているバージョンとアップデート


140125初稿
140203更新


2014年2月3日現在、入手できるのは、

です。

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基本ファームはネットとつなぐと自動アップデートされます。
自動でアップされない場合は、下記にアクセスしてファームを入手して、手動でアップしてください。

http://www.ioplaza.jp/shop/contents/rdnext.aspx#farm

ファームウエアファイルは「http://www.ioplaza.jp/cl2/rdnext/fw/RockDiskNext-20131121.zip」というものです。

ZIPを見ると本能的に解凍したくなりますが、RockDiskNextのアップデートではそのまま使うという意表をつく仕様です。つまり解凍しません。

アップデート手順は、その下の行に「ファームウェアアップデートの方法はこちらをご覧ください。」とかいてあまりす。「こちら」をクリックすると

http://www.ioplaza.jp/cl2/rdnext/fw/20140122_fw_guide.pdf

が出てきます。しかし記載が不完全なので (修正していただきましたが、まだ不完全です) 、下記の「メディアサーバーご利用ガイド」を利用してください。アップデート方法自体は全く同じなので、利用できます。


なお、「20131121」は、アップデート完了後すぐにログインしようとすると、

ということが起こることがあるようです。アップデート後にRockDiskNextがファイルを構築し直しているようで、数分待てば落ち着きますので、ログインし直してください。

なお「Isaring Finder v1.0」でRockDiskNextを探し出したあと、発見されたサーバー行をダブルクリックすると白画面になることがありました(、インターネットエクスプローラーの場合)が、左下のコネクトボタンからなら接続できました (接続ルートが違うようです)。

なお、アップデート後にショートカットからログインできない症状 (原因はブラウザのキャッシュ) は従来同様に発生する可能性がありますので、ログイン画面がどうしても出ない場合は、7-4項)をご覧ください。



DSD対応のメディアサーバーは、2013年1月29日についに公式版が出ました

まず、かないまるも登場する公式発表分は下記です。

http://www.ioplaza.jp/shop/contents/rdndsd.aspx

この文書には、

  1. DSD対応β3版ファームウェアの提供終了の件
  2. β3版から公式版への変更点
  3. β版と公式版のメディアサーバーアップデート完了確認方法

が書かれています。3)の確認は「確認用のwavファイル」が提供されていて、これをクライアント(AVアンプ)側から見ることで行います。
なお、初めてDSD対応のアップデートを行う方(β版を入れなかった方)は確認の必要はありません。DSDファイルが演奏可能になればOKです。

DSD対応メディアサーバー公式版へアップデートは、基本ファームが20131121になっている必要があります。事前にログイン画面でバージョン番号を確認してください。バージョンが古い場合は、このページの上のほうの記載を読んで、ご自身でアップデートしてください。

公式版は基本ファームと同じく、下記にアクセスして入手して、手動でアップしてください。

http://www.ioplaza.jp/shop/contents/rdnext.aspx#farm

ファームウエアファイルは
http://www.ioplaza.jp/cl2/rdnext/fw/RockDiskNext-MediaServer-20140129.zip
というものです。こちらもファイルをダウンロードしたら、解凍せずにそのままアップデートに使います。

インストール手順は基本ファームと全く同じです。同ページに「メディアサーバーご利用ガイド」というのがあり、その中に書いてありますので、それに従ってください。

「メディアサーバーご利用ガイド」は新しい文書ですが、1)〜4)は従来の文書にあったログインまでの手順と同じですので、経験者は読みとばして結構です。





ファームバージョンの一覧

いままでに公開されたファームとDSD対応アップデートの履歴を下記に示します。

ファームウエア
DSD対応アップデート
公開日
初期状態
(基本ファーム20130703など

DSD非対応DLNAサーバ)

購入時
β版
(基本ファーム20130703

DSD対応β1メディアサーバ)
131001
20131021
(基本ファームのみ)
131121
β3版
(基本ファーム20131021

DSD対応β3メディアサーバ)
131121
20131121
(基本ファームのみ)

140122

DSD対応メディーアサーバの公式版140129


  1. RockDiskNextの動作を司るプログラムは「ファームウエア」と「メディアサーバー(DLNAサーバー)」からできています。
  2. 購入直後のRockDiskNextには、「基本ファームウエア 20130703、20121220」などがインストールされています。昨秋以後、ファームウエアは単独で提供されました。現在の最新ファームは20131121です(配布中)。
  3. また購入直後のRockDiskNextには、「DSD非対応版メディアサーバー(DLNAサーバー)」がインストールされています。
  4. DSD対応版メディアサーバー(DLNAサーバー)」はβ版が二回配布されましたが、それぞれ最新ファームを含んでいました。
    しかし1月29日に公開されたDSD対応メディアサーバー公式版は基本ファームを含んでいません。
    ですので必ず基本ファームバージョンを「20131121」にしてから導入してください。


DSD対応版メディアサーバーは、二回提供されていて、現在までの履歴は下記のとおりです。


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