高音質なNASキットを発見

RockDiskNext で極上の音を出そう

データ転送と音質

PCについて



131106初稿


RockDiskNextへの音楽データの転送は、PCを使って行います。この場合、PCによって若干音質が変わります。

もっとも音質がよいのは、高音質PCを作ろう、遊ぼうのページでご紹介したような、しっかりしたケースに組んだ低速CPUを使ったPCです。

とくにノースウッドコアのペンティアム4に対応した時期の、ソケット478のマザーボードは、ほぼ例外なく音質がよいので、持っている方は捨てないで使いましょう。

転送専用ならWindowsXPで十分な音質ですが、Windows7を入れるとさらによくなるようです。動作保証スペックを割っているような低速のPCでも、

で「パフォーマンス優先」に設定すれば、使えることが多いと思います。

かないまるの仕事場では、1.2GHz動作のPentium4 (ノート用をデスクトップで動作させるとそうなります) を使ったWindowsXP(SP3)のPCがまだ現役で、深夜の一括大量転送に使っています。


ノートPCで今までで一番よかったのは、先代のVAIO Zです (現行のVAIO Zはまあまあでした)。



このVAIO Zは、とくにUSBのクセが出にくい不思議なPCで、評論家の麻倉さんによるとUSB-DACの送り出し用としても音質がよいそうです。DLNAサーバへの転送には、USB-HDDからPC経由で転送するのが普通なので、このPCはなかなか得難いものだと思います。

みなさんも複数のPCが使える場合は比較してみてください。



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