高音質なNASキットを発見

RockDiskNext で極上の音を出そう

IPアドレスを固定しましょう

131105初稿


RockDiskNextの管理画面にアクセスできたら、次回からアクセスしやすくする工夫をしましょう。切り札はIPアドレスを固定にすることです。

\\IPアドレス

で、ファイル転送画面に。

http//IPアドレス/

で管理画面にと、シンプルでわかりやすく入れるようになります。

ただし、IPアドレスを固定すると下記の状況が発生しますので注意してください。



・IPアドレスを固定した場合の注意点。

    1. RockDiskNextを別のLAN環境に持って行くと見えなくなることがあります。

        IPアドレスを固定した場合、サブネット (192.168.1.**の赤い部分) が違う環境に持って行くと、RockDiskNextが見えなくなります。

        見えない状態でIPアドレスを「自動取得」に戻すのはとても大変なのでご注意ください。

        うっかり持ち出してしまった場合は、
          • 相手先のサブネットを一瞬変えてもらう
          • PCのIPアドレスを一瞬固定にしてサブネットを合わせる
        などを試してください。

    2. 衝突が起こることがあります。

        衝突は二つあります。

        1. 小さいアドレス値を使うと、DHCPの自動割り当てアドレスとぶつかります。
            • 家庭用ルータのDHCPサーバは、一般的にデフォルトで192.168.**.2〜65の範囲を割り当てます。
              したがって固定アドレスは、192.168.**.160〜230の大きな値を使ってください
                ルータのほうでDHCP範囲を拡大できるものがあります。拡大している場合は固定用に使える範囲に注意してください。
            • 上記**の部分を間違わないようにしてください。設定画面でDHCPがくれたアドレスの一番下のアドレス部分だけ変更すれば間違いません。

        2. IPアドレスが固定の製品を別に使っている場合は、その番号を避けること。
            • 古いNASはアドレスが固定の場合があります。
            • コレガのルータはブリッジモードになると管理画面が固定アドレスになります。

というわけで、友人宅などに自慢しに行く場合は、IPを自動取得に変更してから持って行くのがお勧めです。



ではIアドレスの固定方法です。
まずログインして管理画面を開き、プリファレンス→ネットワークを開きます。



ネットワークタブをクリックします。



  1. 「◎手動」のラジオボタンにドットを入れます (自動に戻したいときは、ここを戻します)。
  2. IPアドレス欄に固定したい番号を入れます。
  3. ただし、192.168.1. までの部分は変えてはいけません。
  4. DNSサーバー2が空欄の場合は、サーバー1と同じものを既述します
  5. 適用ボタンを押します


次の画面が開きます。


クロームの場合


IE8の場合

OKを押します (さきほど画面がもう一度出たら、再度「適用ボタンを押します)。
画面が次のように推移します。



次の記述が出ます。


クロームの場合


IE8の場合

このデータエラーは当然です。IPアドレスが変わっているのに、旧アドレスのままアクセスが続いているからです。「OK」を押して、ブラウザに固定したアドレスを入れてアクセスしなおします (ここではhttp://192.168.1.181)。




ログイン画面が出れば成功です。

ログインして、管理画面→プリファレンス→サーバー情報 を開けてみてください。



これで完了です。



目次を表示する

かないまるに戻る