高音質なNASキットを発見

RockDiskNext で極上の音を出そう

データを保護するために(その2)

140125初稿
140203更新


その2) PCをマスターにする。

カミさんがブラビアで音楽を聴くためにとっている体制です。

まずPCにiTunesでリッピングします。フォルダはデフォルトです。つまりリッピングしたファイルはPC内にまず格納されます。

まあテレビの音としてはこれで十分でしょうね。ユーチューブより音がいいと、カミさんは満足しています(当たり前ですが)。

リッピングが終わると、ドラッグアンドドロップでRockDiskNextにファイルを転送すればブラビアから見えるようになります。
ファイルは直ちに見えますが、これができないとカミさんが使うことは (これだけで) 不可能でしょうね。このへんはRockDiskNextの良さがありがたいです。

RockDiskNext内のHDDは比較的音質が難しい2.5インチ (60GBの古いPCからの取り外し品)ですが、カミさんのPC (SSD搭載のThinkPadT400)からWindowsメディアプレーヤーでDLNAサーブするよりはるかによい音質が聴けます。

古いHDDをRockDiskNextに流用すると、何時壊れるか若干不安ですが、マスターは残るので安心です。



その3)RockDiskNextから外付けHDDにバックアップをとる。

当然ですが、こういう運用もあるでしょうね。一応書いておきます。

実はいろいろと忙しい時期というのはあるもので、そういうときはファイルをRockDiskNextに直に充填することままあります。

そのような場合は、しょうがないので仕事を済ませたら、必ずその日の打ちにマスターにバックアップをとるようにしています。

RockDiskNextをマスターにするケースもあると思います。一般的にはこの使い方のほうが普通かもしれません。でも必ずバックアップのHDDを用意して、定期的にコピーをとるようにしてくださいね。

データは財産です。なくさないようにしましょう。



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