高音質なNASキットを発見

RockDiskNext で極上の音を出そう

データを保護するために(その1)

140125初稿


RockDiskNextは非常に高音質ですが、HDDを一台搭載するシングルドライブ機です。HDDまたはRockDiskNext本体が故障すると、データを失う恐れがあります。

万一に備えてマスター-スレーブの関係を構築しましょう。



その1)外付けのHDDをマスタドライブにする

かないまるが重要なファイルを格納しているRockDiskNextで実行している方法です。



まずマスターとしてUSB接続の外付けのHDDを使います。LAN接続にしない理由は、マスターからRockDiskNextにコピーするときに、同じLANの共用でデータが輻輳しないようにするためです。

リッピング時はPC内にできたファイルをまず外付けHDDにコピー。それをもう一度LAN経由でPCからRockDiskNextにコピーします。

この方法はコレガのNAS時代からずっと続けてきました。コレガやRockDiskNextに限ることかもしれませんが、転送前のファイル(オリジナル)より、転送後(つまりコピー)のほうが音質がよいからです。


お勧めの外付けHDD

バックアップ用のHDDは、信頼性が大切です。この用途にはケースのついているメーカー製のHDDを買うべきです。つまり裸のHDD+HDDケースは避けた方がよいと思います。それは信頼性をお金で買うということです。

かないまるが現在自宅で使っているのはこれです。



アイオーデータ製、USB 3.0/2.0接続 でRAID対応。合計2TのHDDを2ドライブ搭載した HDS2-UT2.0です。1TのHDDを二台搭載しているので、RAID1では1Tの容量となります。

実はこのHDDは、ノートPCの常設外部ドライブとして購入したものですが、高速で音質もよいので、いつのまにか音楽ファイルはここに格納するようになりました。動作音も小さく常用して気にならないよいドライブです(実買は2万円程度です)。

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もう一台、某所で使い始めたのも同じシリーズで、6TバージョンHDS2-UT6.0です (形は全く同じです)。これはRAID1で3Tバイトの容量になります。

この某所では「3TバイトHDD搭載モデル CL2-005LD/3A」のRockDiskNextを使っていますが、その環境でのマスターHDDとして活躍しています。音質的にも十分で動作音も静かですが、RockDiskNextより全然高額なのが笑えますね。









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