高音質なNASキットを発見

RockDiskNext で極上の音を出そう

リモートドライブの割り当て

140125初稿


通常リッピングを行なうツール(たとえばi.Tunes)は、

のような形式で音楽ファイルを作ります。上記のフォルダはiTunesのデフォルトです。

リッピングが終了したら、マイミュージック\iTunes\iTunes Media\Music\ を開き、できたフォルダをRockDiskNextのadmin\Musicフォルダにアルバム単位でコピーするのが基本的な使い方です。

しかし、リッピングと同時に音楽を聴きたい用途もあるでしょう。その場合は、RockDiskNext内に直接リッピングしたほうが便利ではあります。そのようにしたい場合は、RockDiskNextのドライブをネットワークドライブに割り当てておき、リッピング先をそちらに設定することで可能になります。

RockDiskNextのドライブをネットワークドライブとして割り当てる方法は簡単です。

    1. コンピュータを右クリック
    2. 「ネットワークドライブの割り当て」を選択
    3. フォルダー(O)の右にある「参照」ボタンをクリック
    4. リストからISHARINGを選択
      (RockDiskNextを複数台使うときは、あらかじめ「ホスト名」を設定しておいてください(音楽ファイルを置くまでの流れ (その1)参照)
    5. ユーザ名、パスワードを求められたら入力する
    6. パスが表示されるので、adminを選択
    7. パス Musicを選択
    8. OKボタンを押す。
    9. 「□ ログイン時に再接続する」、にチェックを入れる。
    10. 完了ボタンを押す。



これでコンピュータの下に 「Z:ドライブ」ができます。通常のHDDと同じようにアプリケーションで指定すれば使うことができます。



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