高音質なNASキットを発見

RockDiskNext で極上の音を出そう

ログインする その1
(青い発見画面による方法)


130904初稿
131219改版)


ではPCからRockDiskNextの管理画面にログインしてみましょう。

1)青い発見画面 「http://myisharing.com

RockDiskNextの管理画面に入る (つまりログインする) 方法は二つ提供されています。まず一つ目は青い発見画面による方法です。

これはアイオーデータにあるサーバーがRockDiskNextを探し出すシステムです。インターネットにつながっていれば、RockDiskNextが現在使っているLANの外 (たとえば自分が自宅にいて、RockDiskNextが実家) にあるようなケースでもログインできます。つまりネットワークの垣根を乗り越えて動作するすぐれた方式です

青い発見画面の使い方は簡単で、RockDiskNextに電源を入れて青ランプがチカチカしなくなったら、スタートガイド <キットモデル編>にしたがって、ブラウザで「http://myisharing.com/」にアクセスします。




@のように「myisharing.com」のWEBページが開いたら、枠内に購入したRockDiskNextのMACアドレスを入力します。

入力したら「エンター」をクリックしてください。



RockDiskNextが発見されると、発見ページからRockDiskNextのログイン画面にジャンプします。

ログイン画面が開いたら、ユーザー名の初期値「admin」と、パスワードの初期値「admin」を入力します。




HDDモデルでは、このような画面が出ます。これが管理画面で、ログイン成功です。




キットモデルではHDDのフォーマットを促す画面が出ますが、やはりログインに成功しています。






このログイン画面にはふたつの情報があります。

まず192.168.1.25の部分がIPアドレスです。自宅内にあるときは見慣れた、192.168.…ですがこれはかないまる邸のルータ (DHCPサーバ) が割り当てたアドレスです(自動取得)。

IPアドレスは一度電源を切ると違うアドレスになる場合があります。

また後半にはバージョン番号が表示されています。つまり画像では「バージョンは20130703」とういことです。バージョンアップは通常はRockDiskNextがネットにつながったときに自動的に行われます。

したがって、ある日突然変わることがあります。
      このため、ログイン画面のショートカットを作ってもIPアドレス違いでログインできないことが起こります
      また以前の解説で「バーション番号部分を削除したショートカットを作る」ことをお勧めしましたが、ブライザがバージョン番号をキャッシュしていて、接続する前にゾンビのように復活することがわかりました。つまりバージョン番号を削除しておいても、アップデート後にはやはりログインできなくなります

      以上の理由により、ログイン画面のショートカットは作らないでください。
      ショートカットは「http://myisharing.com/」、または次の項で説明するIPファインダーのものを作ってください。

  • 自動アップデートは、環境によっては動作しない場合があります。そのため、10月21日のバージョンアップからアップデートファームがアイオープラザで配布されるようになりました。つまり自分でアップデートを実行できるようになりました。
  • 設定画面で自動アップデートをしないように設定することもできます (深刻なバグがのこる恐れがあるのでお勧めできません)。
  • 自動アップデートをしない設定にしてあっても、機器が破損する恐れのある深刻なバグが発見された場合は、強制的なアップデートが実施される場合があります。


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