高音質なNASキットを発見

RockDiskNext で極上の音を出そう

NASのふたつの画面
(NASの基本中の基本)


130903初稿
130904更新


全てのNASは、PCからのふたつの入り口があります。ひとつは管理画面。もう一つはファイルシステムです。



管理画面はNASの設定したり、サーバーとしての動作をオンオフするなど、NASをコントロールする画面です。操作はブラウザでおこないます。管理画面に入ることを「ログインする」といいます。


ファイル操作画面は、Windowsエクスプローラーと同じ操作で、PCから楽曲をドラッグアンドドロップで転送するのに使います。

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ところが、一般に購入直後のNASは、このこのふたつの画面に入るまでがなかなか難関です。NASごとに流儀が違っていたり、PCとの相性があったりするからです。

実はこのどちらのページもIPアドレスがわかれば入れます。昔のNASが固定アドレスで出荷されていましたので、IPアドレスは明確でした。しかしルータとサブネットが合わないと使えないケースが続出。そのため現在はDHCPによるIPアドレスの自動取得が主流です。

自動アドレスの弊害は、DHCPが割りつけたIPアドレスがわからないということです。そのためNASは、製品ごとにIPアドレスがわからない段階でこれらの画面にアクセスするための「発見ツール」が添付されています。


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