高音質なNASキットを発見

RockDiskNext で極上の音を出そう


購入しましょう

130823 初稿
131219 更新


さあ、音のよいNAS 、RockDiskNextを購入しましょう。

RockDiskNextは、「IOデータ機器」のロゴの入った商品ですが、PCショップなどでは販売されていません。「ioプラザ」というアイオーの通販部門の「独自企画商品」なので街では買えないのです。

通販の店舗は、

の二つがあり、商品やサポートは全く同じです。たとえば楽天支店で購入しても自店ページのサポートを問題なく受けられます。

かないまるは楽天でテニス/スカッシュ用品をよく購入するので、楽天ポイントの関係で楽天支店で購入しています。

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RockDiskNextは、HDDのない「キットモデル」のほかにHDDやSSDがついているモデルがあります。

かないまるの読者には、まずキットモデル (HDD無し) がお勧めです。

好みのHDD、余っているHDDなどが使えますし、HDDの比較試聴なんかも面白いと思います。定価は\8,980です。安いなあ…。

このほか、HDDモデルがあります。

HDDモデルは、2013年12月18日から搭載するHDDがかないまる推薦のWF製グリーンシリーズに変わり、ぐっと音がよくなりましたので強力推薦とします。

なお領収書が必要な方は、
http://www.ioplaza.jp/shop/contents/0701mitsumori.aspx
から依頼すれば発行してもらえます。

RockDiskNextはアイオーデータ社のサポートが受けられます。

https://wssl.iodata.jp/support/form/ioplaza/

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ハードディスクはSATA規格であれば手持ちのものが使えますが、音質重視ならこの際新調しましょう。

かないまるの現在のお勧めは、ウエスタンデジタル(WD)のグリーンシリーズです。昨年主流のHDDメーカを比較して決めましたが、8〜10月に自力で再調査。また10〜11月にはアイオーさんの依頼で再々調査。やはりWDのグリーンが良好でした。

☆互換性について。131215追記)
DLNAによるデータ伝送は、機器やネットワークの組み合わせによっては良好に動作しないケースがあります。いわゆる相性問題です。PC応用製品はオーディオ製品と違い完全なテストをし切れないという現実があり、完全には防ぐことができないようです。
RockDiskNextはかないまるが自分が使える機器で調べた範囲では快調に動作していしましたが、保証はできません。

☆データの保護のお願い
RockDiskNextはシングルドライブのNASです。RAID機よりシンプルなので、低価格で高音質になりやすい構成です。
その反面、HDDが壊れるとデータを失います。HDDは必ず壊れるものですので、次のことをお願いします。

かないまるは後者でデータを守っています。手順は

  1. ファイルを購入、またはCDをリッピングします。安定性重視のため、この時はPC内のドライブを使用します。
  2. 得られたデータをRAID0のHDDにデータをコピーします。このHDDがマスターです。フォルダの並べ方はRockDiskNextで使うものと同じにしておきます。
  3. RockDiskNextにフォルダ単位でコピーします。

マスターとRockDiskNextのフォルダ構成は全く同じにしておくのがコツです。これを変えると混乱するからです。なお時間がなくてRockDiskNextに先にファイルを置き鑑賞する場合もありますが、遅くとも翌日にはマスターHDDにバックアップし、マスターとRockDiskNextを同じ状態にしています。




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